ドイツ人ストリートミュージシャンと結婚しました。

バスカーでヒッピーな旦那のライフスタイルについて行けるのか!?めんどくさがり屋インドア女子の奮闘記

オピニオン

台湾人が日本製品に対して抱いている(と思われる)誤解

タイで出会った台湾人の友達が、現在ドイツにある我が家に遊びに来ています。 日本文化に詳しい子で、漫画やらゲームやらの話に花が咲きまくり。 ちなみに、彼女の好きなマンガは「ジョジョ」、好きな俳優は「オダギリジョー」だそうです。 TVアニメ『ジョジ…

「プレゼントを返してくれ」と言う人は一体何がしたいのか

生まれてこのかた30年。 先日ドイツで、今まで一度も会ったことのないタイプの人に出会いました。 そう、「あげたプレゼント返してくれ」って言う人に。 、、、まぁ、誰かっつーと 旦那のお父さん(私の義父)なんですけどね。 最近、義父の暴走が止まらない…

予定を立てたい私 vs 予定を立てたくない旦那

旦那に対して長年不満に思っていることがあります。 、、、まぁ愚痴になるんですけど。 聞いてくれますか? 事前に予定を立てるのが好きな私 私は何をするにも事前に予定を立てるのが好きです。 「今日の夜は何をしよう?」 「明日のご飯は何を作ろう?」 「…

【悲報】旦那が結婚記念日を忘れてた

本日、ドイツ人の旦那との3年目の結婚記念日を迎えました。 1週間前からソワソワ 結婚記念日っつったら、夫婦の大事な記念日じゃないですか。 位置づけとしては、双方の誕生日の次くらいに大事。 誕生日には、いろいろと不思議なことをしてくれる旦那ですが…

ヒョロガリ男が好きだ。

本日はですね。 誰も興味がないであろう私の好きな男のタイプについて、熱く語っちゃおうかなと思います。 もーホント、すみませんねー。 なんかこう、寝る前に思いついちゃったもので。 ベッドに横になりながらEvernoteに、この熱い想いをしたためています…

7歳で脇毛がボーボーに?豆乳が子どもに与える危険性

旦那の元彼女がうちに泊まりに来ていました。 何とも不思議な空間だったんですが、、、。 今回は、その彼女から聞いた 「7歳なのに脇毛がボーボーに生えた女の子の話」が衝撃的だったので、紹介します。 7歳なのに脇毛・アンダーヘアーがボーボーになった女…

旦那の元カノがうちに泊まりにきてるんですが、なんだこれ。

現在、我が家に旦那の元彼女が泊まりに来てます。 旦那の20年前の元カノ 旦那(ドイツ人)がまだ20代前半だった20年前、南アフリカに住んでいたことがあります。 その時に付き合っていた、南アフリカ人の彼女。 現在はシングルマザーとして子どもを育てつつ…

ド正論で殴りかかるのはやめたまえ

旅行先での夜。 泊まったホテルに全身鏡があったので シャワーを浴びて、素っ裸のまま全身のチェック。 「あぁ、日に焼けたなぁ、、、水着の跡がくっきりついちゃってるわ。」とか 「虫刺され、掻いたとこが傷になってる、、、」とか。 なんとなく、身体の変…

【タイ】外国人料金・二重価格は差別だ

観光大国・タイ。 どの都市に1番多くの観光客が来ているかを測る「2017世界の観光都市ランキング」によると タイの首都バンコクは、ロンドンやパリを抜いて2位という結果だそうです。 そんな観光大国・タイに旅行に行くと、必ず目にするのが「外国人料金」と…

「さよなら」だけが人生なのか?

「花に嵐の たとえもあるさ さよならだけが 人生だ」 ドイツ人旦那と長距離恋愛中だった頃、私は空港が嫌いだった。 頻繁に会うことの出来ない距離に住む私たちが久しぶりに再会するのは、いつも空港。 楽しい時間はあっという間に過ぎ「さよなら」を言うの…

日本文化について外国人に聞かれて答えられないのはなんだか悲しい

知らない番号から電話がかかってきた (スマホ着信音) (この番号登録されてないな、、、誰だろ?) ハロォ? ああAkane?Fなんだけど。 旦那の友達のFだった ああ、F!ハロォ!(旦那の友達が、私に一体何の用だ、、、?) 最近どお? ああ、うん、良い感…

NHKはこうなるな!ドイツ版NHKに怒っていること

12月6日、最高裁で「テレビがあればNHKの受信料は義務」という判決が初めて下されました。 テレビがあるのに受信契約を結んでいない世帯や事業所は全国で約1千万件ほどあるそうで、今後の展開が非常に気になります。 そんなNHKに関するニュースを見ていて 私…

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動

1週間ほどブログをお休みしてました 何をしてたかっていうと、まぁアレです。 いろいろ(ゲーム)です。 先日、どうぶつの森のアプリと牧場物語に関する記事を書いたんですが↓ あれから久しぶりに開いた牧場物語にハマってしまいまして、、、。 「ゲームはほ…

ドイツで「第3の性」容認へ!中間性のための今後のトイレの在り方を考える

ドイツで「第3の性」容認へ www.cnn.co.jp www.huffingtonpost.jp 2017年11月8日、ドイツの最高裁である連邦憲法裁判所は 生まれながらに男性でも女性でもない「第3の性」を法律で認めなければいけないという判決を出しました。 この判決により、ドイツでは2…

「夜型人間」なのは遺伝子のせい?日常生活が夜型人間に与える危険性とその解決策

臨床心理士の友達が遊びに来てました。 彼が熱心に語っていた「夜型人間」についての話が面白かったので、まとめました。 夜型人間は、夜早く寝ても朝早くには起きられない? 「夜型人間」になる理由 「夜型人間」なのは遺伝子のせい?日常生活が夜型人間に…

なぜ日本の選挙投票率は低いのか?投票率が高いドイツを例に考える

第48回衆議院議員選挙が開票されました。 どうやら今回も自民党・公明党で過半数が確実と見られていますが 選挙の度に話題となるのが投票率。 今回の記事では 日本の選挙投票率が低い理由について、投票率が高いドイツの例を元に考えていきます。 日本とドイ…

「なんで子どもが欲しいの?」と聞かれると、うまく答えられない

今月の頭に、初めて子どもを家に泊める機会がありました。 その時に子どもを持つことについて考えるトコロがあったので 今回は、そのことについて書きます。 ※オチとか全くない、ただのグチというか悩み相談です。 もうちょっとグッダグダな感じになりました…

ニュージーランドの検疫が厳しい理由とその矛盾点

ニュージーランドの検疫に関して、ショッキングなニュースを見かけました。 www.stuff.co.nz 【要約】 インド帰りの女性が弟からもらった豚肉のソーセージ3本(約1.3kg)を申告しないでNZに持ち込もうとしたところ、空港の検疫官に捕まった。 持ち込みが禁止…

「ちゃんとした日本人」ってどんな人?海外在住者が考えてみた

私のブログについて、親愛なる自由ネコ師匠が言及してくださいました! gattolibero.hatenablog.com はてなでブログを書いている「ちゃんとした大人」ブロガーの紹介記事なんですが 面白いブログがたくさんある中、ネコ師匠は私のことを「ちゃんとした日本人…

「トルコ大統領がドイツ内政に干渉」のニュースから感じたイスラム系難民に対する恐怖

先日、このようなニュースを見つけました。 www.nikkei.com トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領が今年9月に控えたドイツ国内の総選挙に関し、ドイツに住むトルコ系住民に「主要政党に投票しないように」と呼びかけたものです。 この件は、一国…

卒論を英語で書くってどんな感じ?実際に書いてみた感想とトライしてみるべき人

大学4年生の皆様は、卒論について頭を悩ませているのではないかと思います。 私は東京にある大学の英米文学科を卒業したんですが 卒業論文を英語で書きました。 今回は、卒論を英語で書いてみて感じたことについて書きます。 なぜ卒論を英語で書いたのか? ①…

【Veganとは?】ヴィーガンについて違和感を感じること

ドイツに住み始めて5年半になりますが 日本に比べるとドイツにはベジタリアンやヴィーガンの方が非常に多いです。 ドイツのマクドナルドには、日本にはない「ベジバーガー」なるメニューもあります。 私に1番近い所だと、旦那の同僚がヴィーガンです。 仕事…

ミュージシャンの演奏の価値について

このブログのタイトルにもある通り 私のドイツ人旦那はストリートミュージシャンです。 ストリート以外での演奏や、音楽制作活動など他のプロジェクトもあるのですが とにかく音楽を演奏することによってお金をもらっているプロのミュージシャンです。 今回…

最愛の人を亡くしたおばあちゃんのその後の生き方が素敵すぎる

私のおばあちゃんの話ではありませんが。 最近、旦那の友人E(ドイツ人)のおばあちゃんの話を聞きました。 その話がとても印象的だったので紹介します。 60歳で最愛のパートナーを亡くしたおばあちゃん 旦那の友人Eのおばあちゃんは 60歳の時に、長年連れ…

日本での自分と海外での自分がなぜこんなにも違うのかを考察してみた

初めて海外に行ったのは、高校2年生の時でした。 その時は オーストラリアで2週間の短期留学をしたんですが 今回は その頃から今日まで、未だに悩み続けている問題について書こうと思います。 「日本での自分と、海外での自分は、なぜこんなにも違うのか。」…

正直に生きるのは大切なことだけど、思いやりの心は忘れないでほしい

嘘をつくのが嫌いです。 もちろん嘘をついた方がスムーズに進むこともあるし 知らず知らずのうちに、その場に合わせた小さな嘘を付いているんだろうとは思いますが。 それでも 出来れば嘘はつきたくないし、自分に正直に生きたい。 今回は 正直に生きるのは…

出席番号順の謎

この前、同僚と学生時代の出席番号の話になりました。 背が低い同僚の 「背の順はだいたいコレ↓だった」から始まり コレ↓ 「五十音順では会田が強い」とか 「いや相川のが強い」とか「渡辺は安定のケツ」とか。 そんなしょーもない事を話していたんですが 「…

「若者の海外離れ」について、海外在住者が考えてみる

「若者の海外離れ」というトピックを聞いたことがありますか? 私は昔からものすごく海外に興味があったのですが 最近の若者は行きたがらないみたいですね、海外。 今回は、海外(ドイツ)在住の立場から 若者の海外離れについて考えてみました。

日本食に、流行り廃りはあるのか?

日本からお客さんが来ていました。 そのお客さんたっての希望で、食べに行ったハンブルグの郷土料理。 その料理を巡って、ドイツ人から出た意見がおもしろかったので書いてみます。 テーマは、「日本食に、流行り廃りはあるのか?」

「亭主元気で留守がいい」件について考える

「亭主元気で留守がいい」 って言葉、ありますよね。 あれ考えた人、わりと天才なんじゃないかと思います。 ここまで女性の気持ちを体現した言葉が、今までにあっただろうか? 今回はこの言葉を掘り下げて書いていきます。 そもそもどういう意味なの? 亭主…