ドイツ人ストリートミュージシャンと結婚しました。

バスカーでヒッピーな旦那のライフスタイルについて行けるのか!?めんどくさがり屋インドア女子の奮闘記

日本にはいない希少な猿・ダスキールトン(シロマブタザル)とひたすら戯れてきた!

現在タイに滞在中です。
 
タイには様々な種類のがおり
場所によっては多くの野生のサルを見ることができます。

丘の上にある「猿の惑星」的な場所から
 

街中に大量のサルが出没する所まで。
 
日本でも見かけるこのようなマカク族のサルは、人を威嚇したり食べ物を奪ったりととても凶暴。
 
で・す・が。
 
そんなお猿さんの中でも、ひときわフレンドリーな 「ダスキールトン」というサル達触れ合ってきたので
その時の写真をひたすら見せびらかして載せていきます。
 
 

「ダスキールトン」とは?

ダスキールトンは、マレー半島(ミャンマー南部やタイ南西部、マレーシアなど)の森林地帯に生息する大型のサルです。

目の周りの白が特徴的なことから、日本語では別名「シロマブタザル」とも呼ばれています。
 
準絶滅危惧種として、レッドリストに指定されているダスキールトン。
 
現在日本では飼育されておらず、日本で彼らを見ることはできません。
 
 
、、、野生のサルと言うと、日本でも人から食べ物や物を盗んだりするイメージがありますよね。
(特に日光・いろは坂にいる猿とか。。。)
 
ただダスキールトンはマカク族とは違い
とても穏やかな性格で、人を襲ったりは(多分)しません。
 
というか、普段は木の上で生活していて滅多に地上には降りてこないという話ですが、、、

私たちが見たダスキールトン、
めっちゃ地上に降りてきてた。
 
というわけで、そんなフレンドリーなダスキールトン 達を紹介していきます。
 

ダスキールトンの写真をひたすら紹介!

希少なおサルさん、ダスキールトンを見ることのできる施設「Wing5」にやって来ました。
 

ダスキールトンは普段、十数匹の群れをなして木の上で生活しています。
 
、、、が、たまには屋根に登ったりもするみたいです。
 

建物の屋根から、自分の銅像にジャンプ!
 
さすが猿。ジャンプ力がすごい。
 

「Wing5」ではダスキールトン用の餌(トウモロコシ)が売られていて、直接あげることができます。
 
普段は木の上で生活している彼らですが、餌を見かけると一斉に地面に降りてきます。
 

こんな感じで、手渡しで餌付けすることも出来ちゃう。
 
他の猿とは違い、食べ物を見ても人間に襲いかかってくるようなことはありませんでした。
 

、、、ただ、気を抜くと袋ごと餌を強奪される可能性はあるので注意。
 

ちなみに
サルが食べ残して床に落ちたトウモロコシはその後、ハト達が美味しく頂いてました。
 
サルのおこぼれを貰おうと、周辺にはたくさんハトが飛んでましたよ〜。
 

こちらは、ダスキールトンのオスですね。
 
よく見ると、足の指が手みたいですごく使いやすそう。
 

そして群れの中には、赤ちゃん連れのママ猿もいました。
 
赤ちゃんザルのひょっこり感が、カワイイ。
 

赤ちゃんよりは、トウモロコシに夢中な母ザル。
 

、、、と思いきや、赤ちゃんにもちゃんと分け与えてました。
(若干、雑な感じですが。) 
 

ただ赤ちゃんは、まだママのおっぱいの方がいいのかな?
 

子連れママ2匹。
 
生まれたばかりのダスキールトンの赤ちゃんは黄色いのが特徴で
成長するにつれて毛が生え変わり、ママ達のような黒〜灰色になっていきます。
 

こちらのダスキールトン♀が食べてるのは、殻付きの落花生。
 

実はダスキールトン、ピーナッツには目がない ようで。
 

しょっちゅうもらっているからか、トウモロコシにはそこまで過激に反応しない彼らですが
ピーナッツを見た途端、目の色変えて近づいてきます。
 

「ピーナッツ、ゲットだぜ!」
 

普段はとってもお行儀の良い彼らですが
ピーナッツのことになると、興奮して行動が若干荒めに。
 
写真は、ピーナッツが入ってたバッグをまさぐられそうになっている様子。
 

ピーナッツ持ってると、めっちゃ大胆な行動を取ってくる彼ら。
普通に肩にまで乗ってきちゃいます。
 

肩乗り・ダスキールトン。
か、かわええ、、、///
 

旦那も、肩に乗られてました。
 
木の上にいたダスキールトンにピーナッツをあげていた所、、、
 

旦那の腕を伝って
上手いこと頭の上に。
 

めっちゃいい感じのセルフィー撮れてました。
 
いいなぁ、、、。
 

ダスキールトンにはどこで会えるの?

私達は今回
タイのプラチュワップ・キーリーカンという街にある「Wing5」という施設の敷地内で暮らしているダスキールトン達に会ってきました。

 
タイ南西部には他にもダスキールトンに会える場所はありますが
Wing5にいるダスキールトン達はとにかくとってもフレンドリーなのでおススメです。
 
会いに行くなら、朝の時間帯の遭遇率が高いようです。
 
また、彼らと仲良しセルフィーを撮りたい場合はピーナッツをお忘れなく!
Wing5内には、ピーナッツは売ってませんので。
 

まとめ

今回の記事では
日本では会えない希少なサル・ダスキールトンと触れ合ってきた時の写真を、ただひたすら紹介しました。
 
もー彼ら
本当にフレンドリーで。
 
おばちゃん、大感激。
 
人の手から餌をもらう時も本当、丁寧で。
マナーがなってるっつうかね。
 
食べ物を見ると襲いかかってくる、どっかのサルとは大違い。

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「、、、え?」
 
、、、というわけで。
日本では見ることの出来ない、ダスキールトン。
 
機会があれば、ぜひ会いに行ってみてください。
 
おわり!