ドイツ人ストリートミュージシャンと結婚しました。

ドイツ在住6年、29歳。2015年に8年付き合ったドイツ人スリートミュージシャンと結婚しました。ヒッピーな旦那のライフスタイルについていくため、日々奮闘中。2017年4月、ハンブルクからハルツ山地というドイツの田舎に引っ越しました。

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動

1週間ほどブログをお休みしてました

何をしてたかっていうと、まぁアレです。

いろいろゲームです。

 

先日、どうぶつの森のアプリと牧場物語に関する記事を書いたんですが↓

 あれから久しぶりに開いた牧場物語にハマってしまいまして、、、。

 

「ゲームはほどほどに!」とか最後に書いときながらこのザマですよ。

1週間、ぼくもの牧場物語漬け。

いやぁ、お恥ずかしい、、、。

 

その次に書いた記事が結構好評だった、というおごり(?)もあったんですけどね。↓

 

アニメのファンの方に記事をリツイートして頂いたり、果てにはなんと制作の方にTwitterで言及までしてもらって、、、!

↑アニメ監督の米たにヨシトモさん

 

↑アニメ版キャラクターの原案を描かれたTHORES柴本さん

 

感謝感激!ありがとうございました!

 

それにしても、Twitterバズはいいですねー。

はてブのバズと違って、表面上ものすごく静かで。

↑この時とは違い、心が大変穏やかでした。

逆に癒されました。

 

まぁちょっと癒されすぎた結果が

1週間ぼくもの牧場物語漬けという結果を引き起こしたわけですが、、、。

 

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動に襲われる

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結構頻繁にあります。

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動に襲われることが。

 

たぶんみなさんあるんじゃないかと思うんですよね。

 

「仕事休んでずっと〇〇してたいなー」 チッックショー! 

っていう衝動が。

 

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動が起きる原因

私の場合、仕事してた時はそこまででもなかったんですよね。

 

仕事は仕事で割り切ってたというか

仕事は仕事で楽しんでいたというか、、、。

 

この「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動(長い)は、今年に入って頻繁に感じるようになりました。

 

つまり

仕事辞めて、田舎に引っ越してきてから。

 

「仕事してないんだから 、1日中好きなこと出来るだろ!」

と思われるかもしれませんが、そんなこともない。

 

ご飯作ったり、掃除したり、旦那かまってちゃんの相手をしたり。

 

普通に仕事している人に比べたら、もちろん自由な時間は多いんですが

それでもこの旦那のかまってちゃんが、クセモノ。 

 

仕事の時はヘルプとしてついて行くことも多いし

家に居る時も、アウトドア派の旦那は家でのまったりな過ごし方がよく分からないのか、しょっちゅうかまってちゃん行動に走ります。

 

「仕事で疲れたからマッサージしてくれ」とかはしょっちゅうだし

一緒に何かをすることが好きな旦那のアウトドア趣味に付き合うことも多いです。

 

それはそれで別にいいんですが

問題は、いざ私が自分の好きなことをしようとした時に旦那が私の趣味を理解しないこと。

 

旦那が私の趣味を理解しない

私はゲームするのも、マンガを読むのもアニメやバラエティー番組を観るのも大好きです。

 

好きなことだから、寝る間を惜しんでずーっとやってられます。

これがきっと「趣味」というやつですよね。

 

ただ

コンピューターのない幼少期を過ごし、ゲームにもマンガ・アニメにも縁遠い生活を送ってきた元ヒッピーのアウトドア派人間である旦那にとっては、私のこの趣味が全く理解できないらしいです。

 

「マンガやアニメは趣味じゃない」と言われた

いやいやいや。

 

マンガもアニメも趣味でいいじゃないですか。違うの?

 

マンガだってアニメだって、大の大人が一生懸命作った作品です。

言うなれば、芸術。

 

クラシック音楽を聴くことや美術館で絵画を観ることと何の変りもないはずなのに、旦那にはそれがどうも分からないらしい。

 

外国人は「趣味=崇高なもの」だと考える人も多い印象を受けますが 、それでも。

音楽という作品を作るアーティストである旦那が、人が作ったアートに理解がないのがとても悲しい。

 

アウトドア派 vs インドア派

元ヒッピーでアウトドア派な旦那。

マウンテンバイクとか、最近ではクロスカントリーなんかが趣味。

 

一方、インドア派な私の趣味はゲームやマンガ・アニメなど、基本パソコンの前に座っていれば完結するものばかり。

海外に住み始めてからは特に、日本のものはネットにしかないし。

 

1年前からはこのブログも書いているわけですが、ブログを書くのもパソコンの前。

 

家のことはちゃんとやってますが、それでもそれ以外の時間にずーっとパソコンの前に座っていることが、アウトドア派の旦那には理解できないらしい。

 

「ずっとパソコンの前に座っているのは良くない。というか意味分からない。」

「運動しろ!」

というのを3日に1回は言われます。

 

まぁ運動の件は、そう言われちゃうとそうなんですが、、、(汗)

 

自分が好きなことをすることに罪悪感を感じるようになってしまった

アウトドアな趣味が見つかればそれが1番なんですけどね。

でも、自分が好きなことって、そうやって選ぶものじゃないじゃないですか。

 

もちろんパソコンの前にずっと座ってるのが体にいいとは思わないけど

それでも、しょっちゅう自分の趣味に対してとやかく言われることで、自分が好きなことをやっている時に罪悪感を覚えるようになってしまいました。

 

旦那が家に居る時は、旦那の目が気になって自分の趣味を心行くまで楽しめない。

 

家事もちゃんとやってるし、旦那の仕事や趣味にも付き合ってるのになぁ。。。

 

どれが本当の自分なのか、時々分からなくなる

自分の好きなことを罪悪感を感じながらやることで、本当の自分が抑圧されて

時々自分のアイデンティティが分からなくなります。

 

自分は一体どういう人間なのか。

何が好きで、何が嫌いなのか。

 

田舎に住んでいて、人との付き合いが少ないのも原因の1つだとは思いますが

とにかく何をするにも「旦那がどう考えるか」というのを気にしてしまう。

 

昔っから人の目を気にしすぎる傾向はあるんですが、、、

そんなイヤな癖、治したい。変えたい。

 

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動は、本当の自分を取り戻すため

自分の好きなことに罪悪感を感じて、自分のアイデンティティが分からなくなると

「旦那、1週間ぐらい家空けてくれないかなぁ、、、」とか考えちゃうんですよね。

そうすれば誰の目も気にすることなく自分の趣味に没頭できるのに、って。

 

そして実際に旦那が家を空けるや否や

普段抑えている反動で自分の好きなことめっちゃします。

 

それはもう、アズ・スーン・アズ。

朝から晩まで。

ご飯を食べるのも、寝るのも疎かにして。

 

そうすると、本当にスッキリするんですよね。

「あぁ、私が好きなのはこんなことだったわ!楽しい!」って。

 

、、、まぁ、全く健全ではないんですけどね。

 

まとめ

今回の記事は

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動についての話でした。

 

私と旦那は性格も趣味もわりと正反対なんですが、それでもホレた弱みってやつですかね。

 

正反対な旦那を理解するために、自分なりに努力はしてきたつもりです。

 

旦那がどういう世界で暮らしているのか。

どんな価値観を持っているのか。どんな生活をしているのか。

 

わりと楽しんでやっていた仕事を辞めて都会のハンブルクから田舎の山に引っ越してきたのも、完全なる旦那の趣味です。

 

田舎に引っ越してきた事も、旦那の趣味に付き合うのも一向に構わないんですが(私にとって新しい経験も多くて刺激的でもあるし)

それでも、私にだって趣味はある。 

それがたとえ、旦那が理解できない趣味だとしても。

 

記事中では旦那についてちょっと悪く書きましたが、別に旦那だけが悪いわけでもないんでしょうね。

 

「もう少しゲームやマンガに関する理解があればなぁ、、、」とは思いますが

「育ってきた環境が違うから 好き嫌いはイナメナイ」というか。

 

ゲームもマンガもアニメもない環境で育った旦那が、そんな次世代サブカル趣味(?)に抵抗を持つのもまぁ、分からなくはない。

 

あと、私が自分の趣味の良さをアピールしきれてないってのもあるのかな。

 

自分の好きなことに対して罪悪感を感じたり、それで自分を抑圧してしまうのは半分は自分のせいでもあるので、変えていけるところは変えていきたい。

 

出会って10年目で今さらこんな悩みを持つのも、どうかとは思いますが、、、。

出来るならば今からでも変えられるよう頑張りたい。

 

「自分の好きなことを死ぬほどやりたい」衝動に突き動かされて、それこそ生活もままならないくらいに自堕落してしまうのは出来る限り避けたい、、、。

 

おわり!