ドイツ人ストリートミュージシャンと結婚しました。

バスカーでヒッピーな旦那のライフスタイルについて行けるのか!?めんどくさがり屋インドア女子の奮闘記

【プラハ旅行記その2】プラハの観光情報をざっくりと紹介します

2泊3日でプラハに行ってきました。

 

プラハに行くのは2回目なんですが、プラハ大好き。

 

今回は、そんなプラハの観光情報ざっくり紹介しようと思います。

(2泊3日しか滞在できなかったので、ざっくりです。)

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プラハに行くメリット

プラハに行くとこんなことが楽しいよ!という点を挙げてみました。

 

ビールがうまい

チェコビールおいしいぃぃぃ!

そして安い!

 

詳しくは、前回の記事へ。↓

 

すごくヨーロッパ

「のだめカンタービレ」などドラマや映画のロケ地として使われるプラハは

ヨーロッパに住んでいる私から見てもすごくヨーロッパです。

 

これを旦那に言ったら「意味わからん」と言われました。

 

「ヨーロッパは広いから、一括りには出来ない」

「今住んでいるドイツのハンブルグだってヨーロッパなんだから、ここだってすごくヨーロッパだ。」

 

書いていてヨーロッパゲシュタルト崩壊してきました。

ヨーロッパって、よく見ると結構ふざけた響きがありますね。

 

とにかく。

旦那の言っていることは分かります。

 

例えば「アジア」と言っても

日本中国じゃだいぶ違うのと、感覚は同じなんでしょうね。

 

でも。

 

プラハって、すごくヨーロッパ。

 

つまりプラハにはイメージ通りのヨーロッパがあります。

 

赤い屋根の家々。

城をはじめ大聖堂や修道院、教会などの古い建物。

街の中心に流れる大河。

石造りでとても立派な橋。

 

私の住んでいるドイツのハンブルグ港町なので

第二次世界大戦中にイギリス軍の集中砲火にあい

その戦火で街の約70%を失いました。

 

そのせいで新しい建物が多く

よく言えばモダンなんですが、日本人が思い描くようなヨーロッパの建物は少なめです。

 

「せっかくヨーロッパに住んでいるんだから、もっとヨーロッパっぽい所に住みたい!」

、、、と思った時のヨーロッパが、私の中ではプラハのようなイメージです。

 

市内の交通の便が良い

電車のみならず、バストラムが所々に走っているので

いろいろな所にアクセスしやすいです。

 

そして

どの交通機関にも電光掲示板が付いているので

次の駅名を確認しながら乗ることができて安心です。

 

一応、デメリットも

寒い、天気が悪い

「ヨーロッパの感想」というとこればっかりで申し訳ないんですが、、、

 

とにかく寒い。

そして天気が悪い。

 

素敵なお城も建物も、写真に撮るとドンヨリしてしまうのが残念な所。

 

英語の発音が分かりづらい

アクセントが強く、何を言っているのか分からないこともしばしば。

 

なぜかロシア語っぽく聞こえます。
(ロシア語は話せませんが。)

 

交通機関のチケットの買い方が分かりづらい

交通の便はとてもいいです。

 

そして、チケットは電車もバスもトラムも共有です。

1つのチケットですべての公共交通機関に乗れるのはありがたいんですが、、、

 

問題は、チケットの購入場所。

 

まず、バスやトラムの停留所に券売機はありません。

 

「じゃあどこで買うのか?」というと

電車の駅に券売機があるんですが、、、

この券売機、小銭しか使えない。

 

小銭がない場合、駅のキオスクでもチケットは買えるんですが
キオスクのおばちゃんは愛想が悪いことが多かったです。

おばちゃん、みんな機嫌悪すぎ。

 

おすすめなのは

滞在期間分の1日券をまとめ買いしてしまうことです。

 

交通機関のチケットはその日1番最初に乗った乗り物の入り口にある刻印機に通すことにより有効になるので

まとめ買いしても問題ありません。

 

公共交通機関が乗り放題の1日券も、お値段たったの110コルナ(約460円)

安くて助かります。

 

空港にはお札も使える券売機があるので

飛行機で来るなら公共交通機関のチケットは空港で買うのがベストです。

 

プラハの観光地をざっくり紹介

実際行ってみて良かった観光地を紹介しようと思ったんですが

なんせ2泊3日しかなかったので、細部を見ることは出来ませんでした。

 

なので

次回行く際の希望も込めて書きたいと思います。

 

旧市街広場と天文時計

ホテルに近かったので、1番最初に観光したのがプラハの旧市街広場。

様式の異なる2つの教会が素敵でした。

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写真の後ろに写っているのは、ゴシック様式ティーン教会。

 

銅像は、ドイツで火あぶりにされた宗教革命家ヤン・フスさん。

ドイツ人って、ヨーロッパではホント悪者、、、。

 

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こちらの写真の後ろに写っているのが、バロック様式聖ミクラーシュ教会。

 

と、客待ちの馬車。

 

こちらの馬車余すところなく活用しているカップルが居ました。

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結 婚 写 真。

 

とてもロマンチックですが、大勢の一般人に写真を撮られていました。

 

こんなはずかし大胆なこと、、、私には出来ないかも。

 

その後は

旧市庁舎にある天文時計を見たい!」という弟の要望に応えて見に行きました。

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この時計の見かたとか

そもそも天文時計とは何なのかとかは

私にはよく分かりませんでした。

 

ただ、とても綺麗な時計でした。

 

うん。

 

時計の詳しい仕組みを知りたい方は、ググってみてください。

(そして私に、この時計の見かたを教えてください。)

 

ちなみに

この時計は仕掛け時計になっており

1時間ごとに人形が出てくるのですが

これは結構ガッカリだったので、別に見なくてもいいと思います。

 

この天文時計のある 旧市庁舎にはがあり、上まで登れるそうです。

 

私たちもぜひ登ってみたかったんですが、とにかく時間がなく断念。

 

上からの眺めが素晴らしいだけでなく

なんとこちらの塔はエレベーター付きだそうです!

老若男女に優しい設計ですね。

 

入場料は70コルナ(約300円)で、20時まで営業しているようなので

夜景を楽しむのも良さそうですね。

 

カレル橋

プラハで1番有名な橋、カレル橋は旧市街からプラハ城に続く橋として建設されました。

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橋の欄干にはたくさんのキリスト教的な銅像が建っていて雰囲気もバツグン。

 

カレル橋からの川とプラハ城の景観が素敵です。

 

また、橋の上にはアーティスティック物売りミュージシャンが沢山いて

見ていて楽しかったです。

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陽気なバスカーが、ポーズをとってくれました。

後ろに小さく見えるのがプラハ城です。

 

にも一度通ったんですが

電灯に照らされた夜のカレル橋も素敵でした。

 

ライトアップされたプラハ城もよく見えました。

 

ちなみに

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カレル橋のどこかにあるこの像に触ると幸せになれるらしいです。

みんな一生懸命触っていました。

 

いま写真を見ていて気が付いたんですが

写真に写っている子どもの頭がハゲかかっていることが、個人的にとても心配です。

 

この像を触って、良くなるといいですね。

 

また、観光地はどこもそうですが

カレル橋も行くなら平日がおすすめです。

 

日曜日にカレル橋に行ったおじに話を聞いたら

「正月の成田山並みに混んでた。」

ということでした。

 

正月の成田山並みのの混みっぷりとか、、、

正直ヤバイです。

 

プラハ城


プラハ (トリップアドバイザー提供)

プラハ城はプラハにある。かつてボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国(元チェコスロバキア連邦共和国)の大統領府のある場所である。

プラハ城は世界でも最も大きい城の一つであり(「ギネスブック」によると、最も古くて大きい城である)、10世紀には既にこの大きさであったと考えられている。

城はフラチャヌィの丘の頂にある。その麓にマラー・ストラナという城下町がある。城と麓の高低差は80メートルもある。城まで続く坂道がネルドヴァ通りで、土産物店やレストランが並び市電も走っており賑やかである。上り詰めると城の正門に突き当たり、石畳のフランチャヌィ広場がある。この広場は、「アマデウス」や「レ・ミゼラブル」などの映画に登場している。

 

引用:プラハ城 - Wikipedia

 

街のどこからでも見えるプラハ城は、丘の上に建っています。

 

プラハ城は

ギネスブックによると「もっとも古くて大きい城」だそうです。

 

ちなみに

「死ぬまでに行きたい世界の名城25」にも選ばれていました。

 

徒歩で登るとお土産屋さんがたくさん見れて楽しいですが

私たちは疲れていたのでトラムに乗ってお城まで行きました。

 

現在は大統領府があるということで

お城に入る前に荷物チェックをされたり

敷地内には兵隊さん?や銃を持った警備員がいました。

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敷地内の庭には、ふくろうが居ました。

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な ぜ な の か。

 

でも、とてもかわいかったです。

 

そして

ふくろうを眺めていたら普通に時間がなくなりました。

 

やられた、、、!

 

お城の一部は無料でも見られますが

建物の中に入るには別途チケットが必要です。

 

私たちは時間がなくて、残念ながら中は見られませんでしたが、、、。

 

お城の中を普通に見て歩くと1日はかかるそうなので

次はもっと時間のある時に行きたいと思います。

 

今回は中は見られませんでしたが

お城の敷地内をブラブラ歩くのもとても楽しかったです。

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お城の敷地内にある、聖ヴィート大聖堂。

中は、最初の部分だけ無料で見られます。

 

個人的にはドイツのケルン大聖堂より素晴らしいと感じました。

 

続いて

敷地内をブラブラしていたら、こんな銅像を見つけました。

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よく見ると、、、

 

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みんな、あからさまに一か所だけ触りすぎ。

 

どーなってんだぁ、、、。

 

筒状の何か

前回プラハに来た時も気になっていたんですが

プラハ中で見かけるこのお店。

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甘いにおいが漂っているので、どうやらスイーツらしいです。

 

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こんな感じで「筒状の何か」を焼いています。

 

今回は、試しに1つ買ってみました。

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中にはクリームりんごが入っています。

アイス入りも売っていました。

 

グーグルで「プラハ 筒状の食べ物」で調べたところ

こちらの食べ物は「トゥルデルニーク」という名前だそうです。

 

トゥルデルニーク。

 

何回聞いても覚えられなさそうな名前です。

 

味は甘いパンという感じでまあ美味しかったんですが

とにかく食べづらいのが難点でした。

 

パンは結構カサカサしていてパン屑がものすごい上に

途中から横に裂けて具が飛び出してきました。

 

食べるときはウェットティッシュがあった方が良さそうです。

 

次に続きます

読んでくださって、ありがとうございました!

 

次回は、今回プラハに行った理由について書きたいと思います。

 

 

おわり!